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ランニングした後に関節炎での膝の痛み | 本八幡・麹町・お取り寄せ
健康と美が6:4ぐらいのダイエット。行くぞアラフォー180cm!

ランニングした後に関節炎での膝の痛み

私はルームランナーで日-土にどれぐらい走るかを決めています。三月は14km。時速7キロで1時間走るのを2回行えばいいはずなんです。
ですが3月22日の土曜日はひどかった。その週は一切走ってないのでノルマは14km。先週サボった6kmも上乗せしてできれば20km。
本当にこんな感じで一日で走るのではなく、定期的に走りたいんですけどね。

ルームランナーで17kmほど走ったら膝が痛くてまともに歩けなくなった。

ジムを出てモスバーガーでちょっとぼーっとして歩き出しました。

左膝が痛い。膝の前面の左側の皿の下の方が痛い。、、、、え?ちょっと待て。まともに歩けない!ビッコひいて街の中を歩く。小学校に入る前の子供に見られたら容赦なく笑われそうな歩き方でした。ちょっと気づいたけど足を曲げずに歩くとあまり痛くない!大発見だ!!(施術士さんには「筋肉ではなく骨で支えてるから当たり前ですよ」と冷静に言われました)

駅の反対側の整骨院まで200m。遠い。痛いから駅前のロータリーを遠回りしたくない!けど、車道をショートカットしようとしても機敏な動きができないから危険すぎる!

交通法規を守りながらゆっくりと歩いていこう。

 

 

整骨院の施術士はすぐに原因を把握してくれました。

転がり込むように入ってきた私に施術士さんは少し驚いたようでした。当たり前ですね。軽く事情を説明すると「このバカ、またか」(前科あり)といった感じで苦笑いされて膝をアイシングされました。やがて順番が来てアイシングをしたまま、マッサージが始まりました。足を触った瞬間一言。「うわーパンパンですね」

膝の痛みには2種類ある。

前にやらかしたときは股とふくらはぎの筋肉が固まってしまって真ん中にある膝を中心に筋肉を引っ張り合っているから膝の前面の全体が痛くなる。走った前と後はちゃんとストレッチをすること。ストレッチは一箇所につき30秒づつ行うこと

今回はそうではなく左側が痛い。前回と少し違うようでした。施術士さんはいいました。「走っている間にフォームが崩れて力が外に流れちゃっているようですね」。私は言い返してやりました。「崩れるほど正しいフォームを知りません」

正しい歩き方走り方を手に入れる。

力を外に逃がそうとするから耐久性の弱い関節部分、つまり膝が最初に悲鳴をあげます。そうならないための足運び方法があります。
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  1. かかとの中心からちょっとだけ外だけで着地する。足の裏は地面と平行に下ろすこと!
  2. 足の外側のエッジを後ろ側から順番に着地する
  3. 小指の付け根までつけたら、薬指の付け根、中指の付け根、人差し指の付け根をつけていく
  4. 親指の付け根をつける
  5. 親指の付け根に体重を乗せる。このころには膝を伸ばした体制になっている。

 

早速練習してきました。

プールでゆっくり背筋を伸ばして足の着地だけに集中しながら一時間半ぐらい歩いてました。「5」で体重を全部親指の付け根の乗っけて背伸びするようにしていました。

気づいたことがあります。「”2.足の外側のエッジを後ろ側から順番に着地する”を意識しすぎると”1.着地”が不自然になってしまう」あくまで着地は足の裏は地面と平行に下ろすこと!じゃないと捻挫すること間違いなしです。

ちゃんとマスターすると

プールの帰りに意識しながら帰ると、ケリが強くなっているような気がします。普段もこんな感じで歩くようにして、意識しなくてもこの歩き方ができるようになれば、高速で走っても(時速9km)実践できるようになるはず!!しばらくは意識して歩いてみよう!


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