映画までの待ち時間に食事をしました。

 

ちょっと不思議な感覚でした。納得していいはずなのに納得できない。

 

彩りおひつ御膳 1,274円。

味噌汁や (2)味噌汁や (3)

感じのいい店員さんに、「味が付いているので醤油はお好みで。こちらはお茶漬けの出汁になります」と丁寧に言われて食べ始めました。

確かにおいしい。私としては醤油はいらないかな。暖かい酢飯だけど、単なる酢飯じゃないっぽい。

 

後半はお茶漬けにしました。

味噌汁や (4)

 

全体的においしかったし、千円を超える品数だとは思うんですよ。

けど、千円出すには何かが足りない。

 

魚が、食べやすく一口大になっているってよりは、切れ端が乗っている感じになっちゃってる。

ちょっと前に、切れ端が乗っているミニ丼がおいしいと書きましたが、それはミニ丼だからこそ。

メインに持ってこられちゃうときついなぁ。

味噌汁や (7)

店頭にあった彩りおひつ御膳。偽りはなかったかな。

 

それ以外は何にも文句はないんですよ。その日の私にとっては1500円の価値があったんです。

プラスポイント

  • しゃりは確かにおいしかった
  • 店員さんが丁寧でした。金髪っぽいお姉さんがちゃんと接客していて、いわゆるDQNが髪の毛の色を抜いているのとは違うものを感じました。何をしているんだか知りませんが頑張れ!
  • 前の座席に座っていた5歳ぐらいの女の子が店を出ていくときに私に手を振ってくれました。うれしくなって手を振り返したら、お母さんが「ありがとうございます」と言ってくれました。明るく暖かい家庭なんだろうなと思いました。

「魚を一口大にすると貧相に見える」が、これらを帳消しにしてしまうほどのマイナスではないんだけど、どうも引っかかってます。

 

ごちそうさまでした。

味噌汁や (5)

 

味噌汁や (1)味噌汁や (6)