シャウエッセン (2)

バーのママさんの炒めたソーセージがおいしかったんですよ。

店員さんの作るソーセージにはない味が出てました。鋭さがなく、味がまろやかというか。

同じフライパン、同じソーセージ、同じガスレンジ。調理方法が違うだけで、こんな違うの?っていうか、ママさんも店員さんもお客さんの相手をしながら、片目でフライパンの様子を見る程度で作ってました。

 

ソーセージの炒め方を習いました。「思いっきり熱したフライパンで弱火でゆっくりと炒める」

びっくりするほど簡単だったので自分ちでやってみました。

ソーセージを切って、切れ目を入れて二つに割り

シャウエッセン (4)シャウエッセン (5)

 

じっくり弱火でゴー!

シャウエッセン (1)シャウエッセン (6)

肉の中がゆっくり伝わってくる熱によって、ゆっくりと広がった感じでした。

強火で一気に焼いたらこの触感はないかも。

 

 

おいしかったよ!

今回使ったフライパン。男の一人もんとしてはこれで十分