香名屋は刀削麺の隣です。

大通りから見える刀削麺が目印です。

正直言えば、刀削麺の店に入ろうとしていっぱいだったので隣のお蕎麦屋さんになったのが店舗に入った理由です。

 

店頭と店頭からの風景

香名屋 (1)香名屋 (7)

 

すぐ動かせるテーブルがたくさんあります。

そんなわけで入った理由が、隣がいっぱいだったからなんですが、香名屋さんもお客さんでいっぱいでした。

でも、相席になることはないようです。麹町のお昼時って、相席が当たり前です。特に中華系の店って、隣に大きく席が空いていても、一人で入ると相席を求められます。大きな席は団体用に撮っておくらしいです。

 

この店はテーブル席だけですが、二人席をくっつけて四人席六人席を作ります。そのためテーブルをちょっと離せば1席分できるんです。

片手で動かせるような簡単なテーブル、間接照明のおしゃれ、お酒創る用のカウンター。もとはスナックかな?お蕎麦屋さんらしからぬ落ち着いた暗い雰囲気は居ぬきで使っているっぽいですね。

階段を下りてくるところに貼ってあるお蕎麦の豆知識。

香名屋 (6)

 

『香名屋』で『ゴマダレせいろ』

お昼時、お隣のOLさん三人組のおしゃべりをBGMに待っているとお蕎麦が出てきました。

香名屋 (2)

お蕎麦の食べ方にこだわりはないんですが、今回はゴマダレせいろ。そばの味が死んじゃうかなと思ったので、粋な江戸前風な食べ方してみました。「そばつゆにはちょっとだけつけてつるつるつるっと食べる」。人にレクチャーすると”うるさい、好きに食べさせろ”と言われる食べ方ですね。

で、思ったよりも、そばがつるつるつるっと入ってきました。おいしい。後半のゴマダレに漬けたそばがまた違った味を見せてくれました。

香名屋 (3)香名屋 (4)

 

今回はゴマダレなので、ワサビのパワーを感じなかったので、ワサビだけを口に入れてみました。これだけで日本酒のつまみになりそうなうまさでした。

さらに蕎麦湯がおいしい。ゴマダレのそばつゆに合わせて作っているのかと思うほどちょうどいい混ざり具合でした。

 

ごちそうさまでした。

香名屋 (5)

 

 

『香名屋』で『ゴマダレせいろ』のまとめ

  • テーブルが空いてなくても店内で待てるので、暑さも寒さもとりあえずしのげます。
  • 相席にならないのはうれしい。
  • 次はそば・ワサビ・蕎麦湯が堪能できそうな普通のそばを食べたい

 

香名屋

香名屋 (1)